”ていねいに触れる” その感覚があるか。


 

当校卒業生を多く採用していただいている、

『アロマ&リラクゼーションサロン木舎moksha 』様をご紹介します。

木舎を主宰されている古田藍様は、当校卒業後、開業されました。

卒業生としてのメッセージもいただいておりますが、今回は主宰者として、なぜ当校の卒業生なのかお話をお伺いしました。


東京都中野区

アロマ&リラクゼーションサロン木舎moksha

■HP
www.moksha-relax.com/

■ブログ
profile.ameba.jp/moksha1218/

 

■当校卒業生を採用していただける理由を教えていただけますか?

ていねいに触れる、こちらの学校の卒業生にはこの感覚があると思うからです。そしてそれが当サロンの目的の一つ「優しさを伝える」にぴったり合っています。
私自身「アロマテラピーの学校」で初めてアロマテラピーというものを学び、もう10年近く歩んできたセラピスト道の基礎 となっているのが、”ていねいに触れる”ということです。この感覚を最初に教えていただきました。
アロマテラピーには、ただ手技をそつなくこなすことだけではなく、より繊細な感受性、心配りが必要とされます。身体だけでなく、心も含めてていねいに・・この感覚を教えるのはとても難しいことです。
ですが、「アロマテラピーの学校」で学ぶうちに自然に育まれると、卒業生でもある私は感じています。

■採用、面接のときに重視する点などあれば教えてください。

一般的な常識がある・サロンの雰囲気とその方のタイプがあっている・学び続ける意欲・施術をすることが好き、などがまず挙げられます。技術職ですから、自ら学び、どんどん実践することが大切です。また、相性というものがありますので、なかなかその日会っただけで判断は難しいのですが、その方の所作や履歴書などから感じとろうと努めています。

■最後に、『私のお勧めスポット』を教えてください。

鷺ノ宮の妙正寺川沿いの桜は春に見事に咲き誇ります。そして秋には銀杏の美しい、燃えるような黄色に溜息が出ます。